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2018.08.10

長い歴史を放浪してきたタフなクラフト ~Winter Collection 2018~

CategoryLAYMEE

これまでにも数多くのヴァリエーションでリリースしてきたglambのデニムジャケット。
“Gypsylust”をテーマに掲げる今季、歴史を放浪してきたかの様な奥深い表情の2型を新たに発表する。

 

 

 

GB0418 / JKT04 : Jam denim riders〈ジャムデニムライダース〉

 

 

 

 

 

ずっと大切に使い込んで来たアイテムだけが持つ、深みある表情。軍服のデザインが持つ、一本芯の通った凛とした佇まい。自然と敬意が生まれる2つのムードを、1つのアイテムに表現したのがこのデニムライダースだ。
生地全体に丁寧に施された脆化や汚し加工は、ヴィンテージを思わせるリアルな存在感あるもの。肩に彩るプリーツやフロントに整然と並んだボタンのデザインは、ハードな生地感の中にノーブルなムードをプラスしている。レザーでは実現し得ない複雑な意匠に、ライダースという王道アイテムの新境地を見る事だろう。

 

 

 

 

 

GB0418 / JKT11 : Hercules denim JKT〈ヘラクレスデニムジャケット〉

 

 

 

人はなぜ、デニムのクラッシュや色落ちを「カッコいい」と思うのだろうか。一つには、使いこなすことで刻まれたそれらに歴史とロマンを感じるから。もう一つには、綺麗に統制されないロックな反骨精神を感じるからではないだろうか。そんな男の憧れを職人が手作業で表現。特に藍染の歴史を源流に持つメイドインジャパンの美しい縦落ちは必見の出来栄えだ。

 

 

 

バックヨークに施された圧巻の加工。気の遠くなる程の年月を必要とするエイジングを丹念に表現した。

 

 

 

 

 

glamb Winter Collection 2018
"Gypsylust"

 

上質を極める、2つのレザーアウター
冬の装いをスマートに纏めるニューアウター
足元に刻み込む奥深いエイジング

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