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2018.06.28

コスモラーメン、的な

CategoryLAYMEE

もう2か月も前のことになるが我がソウルメート、 真ちゃんの結婚式に参列すべくゴールデンウィークの最終日に鳥取へと旅立った。

 

 

 

仲の良くしてもらってるストリートブランド、ワコマリアのショップマネージャー、 フジモと羽田に8:30に待ち合わせ、1日が始まった。

 

白髪交じりのロン毛である彼は、公園で見知らぬ子供に、 「ねぇねぇ、おじさんなの?おばさんなの?」 という質問を受けていた。

 

 

 

フライト前にビールを2杯、ハイボールを1杯。

 

 

この日は快晴、窓からは富士山を望むことが出来た。

 

 

余談だが、窓から自宅も望むことが出来た。

この建物のうちのどれか。

 

 

式まで幾分余裕をもって鳥取に到着した僕たちは昼から居酒屋に入った。

この写真だとおばさんではなくおじさんであることが見て取れる。

 

 

 

式は車を40分走らせた森の中の教会だった。

 

 

 

薄暗い中花嫁入場。

新郎新婦が揃ったらなんと奥の壁が開き目の前に雄大な自然が広がった。

 

 

が、東京は快晴だったにもかかわらず残念な空模様。

 

 

が、これはこれでなんか瑞々しく良い気もした。

 

 

チュッ♡

 

 

真正面から2人をお見せしよう。

かなりのハッピー野郎。

 

 

そのまま披露宴に入った。

 

 

こちらは三次会。

その昔、京都大阪でglambを扱って頂いていた

Hi-Harlemの面々。

 

 

左から2番目の方が大社長、高木卓先生。

 

はやく4000万円返してくださいね。

 

 

公共の場で私的な発言、すみません。

 

 

 

この後4次会を経て、最後の5次会場、ラーメン屋へと向かった。

 

 

 

時間は確か午前3時だったと思う。

 

 

 

この店だけしかオープンしていなかったのだ。

 

だが、飲んだ後のラーメンは格別。

 

空いていたのがラーメン屋で良かった。

 

筈だった。

 

 

 

カウンターでしっぽり、おじさんとおばさんが飲んでいるように見えるが、実は店内超満員。

日の入りを過ぎると人っ子一人見かけない鳥取の、しかも午前3時

片田舎のラーメン屋が超満員。

 

 

手始めにキムチからはじめた。

酸味が強い。

 

 

まぁこんなもんか。

 

 

お次は餃子。

 

自家製餃子感が外見から感じられて、

見た目的にはタイプだ。

 

 

が、ひと味かふた味足りない。

 

 

ではでは〆のラーメンといこう。

本来であれば、ちゃっちゃ系と呼ばれる

背脂でとられたこってりスープが好みだが、

自分の年齢と午前3時という時間帯を考えるとこのくらいさっぱりしたラーメンが身体に良い気がした。

 

 

どれどれ。

 

 

ずるずる。

 

 

スープも一口。

 

 

ずるずる。

 

 

???

 

 

?????

 

 

全く味を感じない。

 

 

スープには醤油の様な色がついているものの、お湯よりも味を感じない、的な。

 

 

ちょっとアップで見てみよう。

すこし油も浮いているな。

 

 

しかしそれも感じさせない。

 

 

油は浮いているものの、お湯よりもサラサラ、的な。

 

 

見た目通りもやしとネギには味は浸透していない。

 

 

素材の味を生かしている、的な。

 

 

麺は少しだけ伸びている、的な。

 

 

ここまで味をさせない料理ってなかなか出来ないと思います。

 

 

お店の写真は撮っておらず、お店の情報も不明。

 

 

鳥取で午前3時くらいまで空いているお店で探してみてください。

 

 

TAKUログ史上最低0.2、的な。

 

 

僕の評価は低いけれど、

 

 

あまりの味のなさが逆に無音でどこまでも広がる宇宙を想像させる、的な。

 

 

分かる人にしか分からないラーメンなのではないか、という気もした、的な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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