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2017.02.10

【STAND BY ME vol.64】glamb summer collection "Lowbrow"

CategoryThe glamb Times



【STAND BY ME vol.64】glamb summer collection "Lowbrow"
 

Hello!


glambのサマーコレクションがついに発表されました。
オーストラリアで撮ってきた写真はもう見られましたか?

今回のテーマとなったLowbrow。
70年代にアメリカ、ロサンジェルスで起きたアートムーブメントです。
一般大衆向けにクリエイトされた有名な絵画をミミックしたような作品や
コミカルなタッチで描かれたキャラクターなど、
大人心をくすぐる作品が沢山作られた時代です。
こういったことから、今のストリートアートがあるのではないでしょうか?
夏物という事もあり、かなりのグラフィックアイテムをリリースする今回のコレクション。
その中から少しだけピックして紹介したいと思います。


撮影チーム全員、人生初の気球を体験。
朝日の逆光が綺麗な、今回のベストショットではないかと思うこちら。
ポップアーティストの乾慎一郎さんとのコラボアイテム。
この世の悲惨な状況に涙するマリアさまを描いたもの。
ビッグシルエットのチェックシャツの後ろに大きくプリントされたこちらを
タイトパンツで合わせて欲しい。


こちらも乾氏とのコラボレーション。
KING OF BEEFと書かれたビビットな牛。
食用として育てられた牛たちは脚光を浴びる時がくるのでしょうか?
そんな悲しい牛を額の中に収めて華やかな作品にしたこちらは
10パネル全てにプリントが入った迫力アイテム。


glambの洋服を着たレジェンドたち。
5頭身のコミカルなプロポーションでみせるグラフィックの下には
セレブの人生をアイロニカルにとらえた言葉が添えられています。
是非手に取って読んで頂きたい。



オリジナルで書き起こしたアロハシャツの上にレジェンドを乗せたもの。
クールなブラックアロハと楽園的なブルーの2色展開です。


しつこいぐらいに書かれたTOKYOの文字。
ストレッチの利いたカモフラシャツの上にダイナミックに乗せてみました。
かすれたプリントで表す赤のカラバリもおススメ。



グラフィックものではないのですが、
忘れてはいけないのがこちらのハット。
ハンドシェイプで作られたクラウンに焦げ加工を入れて、
ブリムの淵のテープをボロボロにしたあとに赤いハンドスティッチでアクセントをつけました。
TOKYO店のみで12個限定のレアアイテム。

お見逃しなく!



TK KUBO
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