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2018.03.15

台湾・香港出張その②

CategoryLAYMEE

一夜明けた台湾も肌寒かった。

 

 

 

台湾の空が泣いてるぜ、そんな言葉が口から出かけた。

 

 

 

いや嘘、そんなこと思いもしなかった。

 

 

 

この日の予定は、

 

9:30打ち合わせ

 

14:00打ち合わせ

 

18:05台湾から香港へ移動

 

22:00香港で会食

 

日中は打ち合わせの合間を縫って現地ショップを視察

 

ざっくりいうとこんな流れだった。

 

 

 

肌寒い台湾の天候も、用意したTシャツに、1枚だけ持ってきたなけなしのシャツを羽織る事で何とかクリアした。

 

 

 

台湾さえ、台湾の服装さえ何とかすれば、夕刻から南国香港だ!

 

 

 

何とか台湾さえ、何んとか台湾さえ乗り越えられれば!

 

 

 

冬将軍は寒さを凌ぐのに必死だった。

 

 

 

何とか、何とか!

 

 

 

幸いにもショップ巡りは、結構な距離を歩いたので身体が温まりなんとか香港へのフライトの時間を迎えた。

 

 

 

冬将軍は、不謹慎にもまたしても寒さと温かさのギャップを欲していた。

 

 

 

そしてやはり冬将軍の力は凄く、台湾から香港へ向かう香港航空の機内も寒かった。

 

しかし、着陸間際に出されたパッサパサのチーズトースト的なものが僕のおなかを満たしてくれると共に体温も少し上げてくれた、そんな気がした。

 

 

 

いや嘘、そんなことは全くなかった。

 

 

 

冬将軍はツンドラ気候の台湾を後にし、香港空港に到着した。

 

 

 

「地球の歩き方」に香港は温かいけど室内は冷房がかなり効いている為、シャツやカーディガンを持っておくと便利。

 

 

 

とあり、その為に持ってきたシャツに台湾では助けられた。

 

 

 

少し遅れを取ったフライトに、22:00の会食に間に合わせるべく僕たちは空港内を急いだ。

 

 

 

多久和(以下、多)「空港から市内は近いんですか?」

 

 

 

コーディネーター(以下、コ)「今の時間だと30分くらいですかね。」

 

 

 

多「やっぱり室内、かなり冷房効いてますね!」

 

 

 

コ「ここ、もう外ですよ。」

 

 

ここ、もう外ですよ

ここ、もう外ですよ

ここ、もう外ですよ

ここ、もう外ですよ

 

 

 

おわた。

 

 

 

ココ、モウソトデスヨ。

 

 

 

完全に、おわた。

 

 

 

その日の香港の寒さは台湾どころの比ではなかった。

 

 

 

一度ホテルにチェックインし、会食会場へと向かうべく、冬将軍は初日日本から台湾へ着て来たニットに袖を通した。

 

 

 

フライトの遅れも影響し、22:15会食はスタートした。

 

香港の四川料理の名店とあってどれも美味しい!

このエビチリがとくに有名のようで、味は勿論おいしいのだが、お客さんの目の前で、

エビが乗せられた鉄板にエビチリソースをかけジュウジュウいわせるというパフォーマンスも話題性に富んでいた。

 

今気付いたことだが、店内や、看板の写真を撮る癖がついていない。

 

 

 

ブロガーとしてはまだまだ駆け出しだ。

 

 

 

TAKUログ 3.51

店名:不明

住所:不明

 

 

 

23:30のクローズを回っても一向に会話が尽きず、

 

西山さんのお勧めバーへと向かった。

 

二次会だ。

 

 

 

話が前後したが、こちらが西山さん。

STUDIOUSのチーフマネージャー。

 

UNITED TOKYO香港店の立ち上げを任される重要人物だ。

 

 

 

仕事に熱く、まっすぐで非常に気持ちの良い方だった。

 

 

 

気持ち良くされた僕は2人の写真をインスタにアップした。

 

 

 

意識の高い僕は自分の肌の調子が良く撮れているかなど、酒の抜けた翌日にチェックをする。

 

 

 

で、翌日驚くことに気付くのである。

 

目の焦点があってない。。。。

 

楽しそうだからまぁ良しとする。

 

 

 

2014年4月11日からインスタをはじめているようで、もうそろそろ4年が経つが

 

39枚しか写真をアップしていない。。。。

 

まぁ、こんなもんだろう。

 

 

 

問題は次だ。

 

39枚の写真の内、

 

3枚は同じニット、4枚は同じシャツ、を着ているではないか。

 

もちろんそれは、出張初日と香港初日を助けてくれたニットと、台湾2日目を助けてくれたシャツ。

 

 

 

 

(ここから少し深いので分からなくてけっこう)

 

僕は、僕本人であるが、

 

僕は、僕の親の様な感じになり、

 

僕の事を3メートル上くらいから客観的に見下ろし、

 

お気に入りの、たった1枚ずつしか持っていないニットとシャツを

 

大事に着まわしている風の僕を不憫に思い、そしてまた愛おしくもなった。

 

 

 

 

そんなことを思った香港2日目の朝方であった。

 

 

 

 

なんじゃそれ。

 

 

 

出来たらインスタもフォローして欲しい

@ntaku776

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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