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2018.05.18

Be Denim Addict.

CategoryLAYMEE

glambが情熱とイマジネーションを注ぎ込み、自信を持ってお届けするデニム。
間もなく予約締切となるAutumn Collectionの中から、
是非履きこなしていただきたい6本のアイテムをご紹介。
ファッショニスタは、デニムアディクトたれ。

 

 

ブランドが掲げるグランジへの想いを結実
芸術の域に達するヴィンテージ加工



GB0318 / P09 : Lawrence tight denim(左)
GB0318 / P01 : Lawrence wide denim(右)

 

人から人へ受け継がれ、時代を潜り抜けた経年変化のムードが色濃く匂い立つ加工の数々。
ダメージやリペア、黄シミや色落ちはデニムの聖地・岡山児島産のglambオリジナルセルヴィッチデニムに職人が1つ1つ手作業で表現し迫真の表情を作り上げたもの。
複雑な耳のアタリは、旧式のアメリカ製乾燥機にかけた際に生まれていたものを再現した凝ったディテールだ。
そして特にご注目頂きたいのは、ジップに採用した42TALON。デザイン性と機能性を両立し60年代のLevi’s 505で使用されていたこのモデルは、現在ではなかなか見つける事の出来ないレアリティの高いもの。ヴィンテージへの拘りを遺憾なく発揮した、マニアのためのマニアックな一本。

 

 

他には無い独特のリメイク感で魅せるデザインデニム



GB0318 / P05 : Sylvester skinny denim(左)

 

スクエアのステッチを組み合わせたデザインは、
デニムをキャンバスとしたコンテンポラリーアート。
敢えて身生地と同素材を用いたパッチワークはファッションを知り尽くした洒脱な選択。
ヴィンテージ加工もふんだんに施された奥深い表情の本作は、
スタイルをシャープなものにするスキニーシルエット。
一本の中に纏め上げられた多彩な意匠をストリートで見せつけて。

 

GB0318 / P10 : Mosk denim(右)

 

同一の生地に濃淡を付けた8パーツの切り替えが心を惹き付ける一本。
通常前身と後ろ身の2パーツで片足を作り上げるところ、
パズルを嵌め込むようにサイドシームをも無視して組み立てた。
バックポケットとパッチは時の流れの中で失われた名残を表現。
よくあるリメイク物に飽き足らないファッショニスタに是非お試し頂きたい。
裾は捲って、セルヴィッチデニムの赤耳で注目を集めて。

 

 

glambのイマジネーションが生み出したシルエットに見る、デニムの新たな可能性

GB0318 / P16 : Porco wide denim(左)

 

フレアがかった極太ラインは、サイドシームがフロントにずれて現れる立体的なデザイン。
オリジナリティ溢れる本作は、裾のネオバボタンを留めて捲り上げる事で本領を発揮。
膨らみのあるモダンなシルエットがレングスに現れ、独特のスタイルを構築する。
色落ちや黄シミ、脆化が施された奥行きある面持ちはglambが掲げる“Grunge for Luxury”の体現。ブランドのイズムはバックスタイルのレザーパッチにも、ピックケースの姿をとって現れている。

 


GB0318 / P07 : Simon denim(右)

 

スタイリッシュなジョッパーズシルエットを、ワークアイテムの代名詞たるデニムに落とし込んだ新たな挑戦。
武骨と洗練が高い次元で融合した、オリジナリティ溢れるボトムスが誕生した。
普段使いのストリートアイテムも、本作がエレガントなムードにクラスアップさせてくれる。
生地に凹凸を付けた立体髭を筆頭に、丁寧に施された加工はglambが長年培ってきた本物の風格。
上辺だけではない、芯から滲み出るセンスに酔いしれて。

 

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