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2018.08.11

ブランドのフィロソフィーを注ぎ込んだデザインデニム ~Winter Collection 2018~

Categoryglamb Tokyo Blog

ストリートファッションにおける最重要アイテムと言っても過言ではないデニム。glambにとってもそれは単なる一素材を超えた、コレクションの核となるブランドモチーフだ。その最大の魅力である経年変化を表現すべく、ある時はヴィンテージを念入りにサンプリング。また別の時には通常の着用では出づらいだろう加工を施し、更には独特のギミックも創造しながらマテリアルのポテンシャルに挑み続けてきた。
イマジネーション豊かなデザインと、それを形にする卓越したクラフトマンシップ。ストリートに確固たる地位を築いてきたデニムを、今季も新たにお届けする。

 

 

GB0418 / P05 : Mess denim〈メスデニム〉
GB0418 / P19 : Mess tight denim〈メスタイトデニム〉

 

 

ストリートの最前線に嗅覚を研ぎ澄ませながら、常に進化を求め続けるglambの物作り。このデニムにもそのマインドが色濃く反映されている。ヴィンテージとはまた異なる、独自の感性で施した加工による奥深い表情。岡山児島産の職人による迫真のパッチワークは、裾やサイドシームの生地を用いたディテールに目を見張る。

 

 

 

フロントにそっと配されたブランドキャラクターBrain bee〈ブレインビー〉の刺繍は気付くか気付かないかのバランスで配された洒脱なアクセント。

 

 

ワイドモデルの詳細はこちら
タイトモデルの詳細はこちら

 

 

 

 

 

GB0418 / P12 : Neil denim〈ニールデニム〉

 

 

ゴールドラッシュ時代の過酷な肉体労働の中から誕生しながらファッションアイテムとして不動の地位を築き上げたデニム。時代と共に変化する嗜好の中、glambは常に更なる可能性を追求。抜きんでたデザイン性でストリートを魅了し続けてきた。左サイドポケットにボロボロの穴が開き、裏からデニムパッチで補修したかのルックだが、実はこれはパッチポケット。中に入れたままでも使えるが、表に出すと色味と刺繍がスタイリングを彩るギミックとなっている。ウィットあるディテールワークながら、岡山児島の職人技で仕立て。キャッチーさの中にもブランドらしさを主張している。

 

 

 

 

 

 

 

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