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2018.03.14

台湾・香港出張

CategoryThe glamb Times

前回、待ちに待ったブログを再開したと言っておきながら、2度目のブログまでに1週間以上の時が経ってしまっております。

 

 

だってしょうがないんだもん、出張に行っていたから--。

 

 

今回の訪問先は台湾・香港。

 

 

台湾は5年前くらい前だったかな、Gacktが鼎泰豊(ディンタイホン)の小籠包を一度に200個食べた、と言っていたのを聞いて

そんな偉業が達成出来るのかと検証の為に訪れたぶりだ。

 

 

その時の結果は、20個。

 

 

全力を尽くしたが、20個。

 

Gacktの、ガックンの10分の1だ。

 

 

でもまあ芸能人格付けチェックで見て取れるGacktの、あっ、ガックンの超人ぶりの10分の1は中々の記録なのではないかと考えている。

 

 

そんな鼎泰豊(ディンタイホン)に今回も行って来た。

 

 

台北のシンボル的な台北101のふもとに構える鼎泰豊101店

 

 

この写真だけで10人の人が小籠包を作っている。

さてあなたはこの写真の中に10人、見付けられるかな、フッフッフッ。

実際にはこれ以上の数の人が僕の為に小籠包を作ってくれている、フッフッフッ。

 

 

ここ鼎泰豊101店の店内はかなり広く、体育館1つ分くらいあると思われる。

 

 

そんな広い店内はオープン間もなく満席になり、時間が経つにつれて待ち時間が、10分、15分、20分と長くなる人気店だ。

 

 

かなり多くの仕事がロボットにとって代わられ、

「小籠包を作る」という仕事も、間違いなくロボットにとって代わられる筈だが、

上の10人だけは鼎泰豊101店で働き続けることが出来るだろう。

 

 

ガラスごしに黙々と小籠包を作り上げる姿が広告となっているのだ。

ただ、この人が作る小籠包でなければダメなの、なんてことは全くないので、Aさんが抜けた穴はBさんが入れば良いだけだ。

Aさんは風邪をひかぬ様、骨折をせぬ様、店をぬける事がないよう体調管理に万全を期さねばならない。

でなければBさんにとって代わられる。

社会の厳しい一面は日常のそこかしこに隠されている。

 

 

話を戻そう。

 

 

きゅうり

青菜炒め

エビ入りわんたん

なんとか麺

小籠包のおいしい召し上がり方

小籠包

トリュフ小籠包

カニみそ小籠包

 

 

ただの小籠包とトリュフ小籠包など、写真だけでは違いが分からないが、

そこらへんも律義に全部アップするのが僕の魅力の1つでもある。

 

 

TAKUログ 3.63

鼎泰豊101店

台湾台北市府路45號 B1F

 

 

 

 

僕は旅先で○○がない!!となるのが嫌で、日本での生活とのギャップがなくなるよう周到に準備をする方だ。

 

 

洋服に関しても、なんでこんな枚数持ってきたのだろ?って毎回なる。

 

 

ただ、今回の旅は違った。

 

 

 

出発当日3月7日の天候を覚えている方はいるだろうか。

 

 

3月なのにめっちゃ寒かった。

 

 

いまでもその時の気持ちを明確に覚えている。

 

 

「めっちゃ寒い、だけど数時間後には南国台湾!ラッキー!」的な。

 

 

日本が寒ければ寒いほどその日の僕は高揚した。

 

 

寒さと温かさのギャップを欲していた。

 

 

もっと寒くなれ!もっと寒くなれ!

 

 

いわば冬将軍のようだった。

 

 

もっと寒くなれ!もっと寒くなれ!

 

 

冬将軍の力は凄かった。

 

 

初めて乗ったキャセイパシフィックの機内も寒かった。

 

 

もっと、もっと寒く!

 

 

冬将軍の力は凄かった。

 

 

飛行機を降り立った台湾の地も寒かった。

 

 

、、、終わった。

 

 

少しだけ今っぽく、いやちょっと古い言い方をすれば、おわた。

 

 

出発当日こそニットにコートを羽織って行ったが、揃えた洋服はTシャツを中心に旅行日数分。

 

 

おわた。。。

 

 

こうして台湾・香港の旅が幕を開けたのである。

 

 

つづく

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