Scroll


90年代にアメリカで撮影された1本のカルトムービーをソースに、多彩なデザインを今のストリートに提案する109型のアイテムたち。
あるアイテムはアイテムはアンダーグラウンドな空気を吸い込み色気に溢れた様式、またあるアイテムは自然体の姿を映し出すリアルな様式。
その中からコレクションを代表するキーワードと共に今季のシンボルアイテムをご紹介します。
さらにブランドがフィロソフィーの一つに掲げる“グランジ”の重要なモチーフ、パジャマシャツの着こなしをレクチャー。
この冬のスタイルを思い浮かべながら、あなたならではの一着を選び取って。

 

 

 

Red Leather

今季glambがコレクションのインスピレーションとした1本のカルトムービー。
そこに印象的な形で登場する赤いレザージャケットになぞらえ、2着のジャケットをここにデザインしました。
一方はエレガントなナポレオンジャケットを思わせる装飾と共に、一方はルーズなオープンカラーのライダースシルエットで。
その赤はワインがかったくすんだ色調で、グランジカルチャーに漂う気だるいムードを表現しています。

 

  • Clyman stadium JKT
    ¥55,000

    スカジャンのディテールを踏襲したブルゾン仕立ての一着にブランドならではのロックムードをまとわせるのは、ナポレオンジャケットを彷彿とさせる13のスナップボタン、そしてレザー使い。独創的なデザインに時間を惜しみなくつぎ込んだ奥深い質感を掛け合わせ、この上なくラグジュアリーな佇まいに仕上がっています。

 

 

  • Durden leather JKT
    ¥58,850

    マイケル・ジャクソンが着用し、スターの象徴としてファッションの歴史に刻まれることになった赤いレザージャケット。そのアイコン性を男性的なムード溢れるライダースに落とし込み、今のストリートに甦らせました。職人が手作業で加工を尽くしたラムレザーは、ブランドの美意識を込めた“赤”の色合いを豊かな風合いで表現しています。

 

 

 

 

 

 

90's revival

今、世界のストリートを席巻する90'sリバイバルの波。
90年代のカルトムービーをインスピレーションにした今季、glambはその時代に強くアプローチするアイテムをデザインしました。
あの頃好きだったもの、力強く願ったこと、叶わずに蓋をしたこと、そして今振り返ると到達できたこと。
当時を振り返りながらも、その後の20年の間にブランドが培ってきた洋服作りを落とし込み、次の20年へと進む洋服が作り上げられました。

 

  • Atomic hoodie
    ¥25,850

    レトロジャージをソースに切り替えたボディは、要所のパーツにナイロン素材を落とし込む事でトレンドのスポーティーな表情をさらに演出。しっかりと保温性を確保しつつ、胸元の疾走感ある今季ならではのブランドロゴで、冬のストリートをアクティブな気分に盛り立てます。

 

 

  • Hugh blouson
    ¥24,200

    フューチャリスティックな色彩感覚は90年代のスタイルを漂わせますが、ブランドが培ってきたトーンのバランスとビッグサイズのシルエットメイキングで真新しい表情に。インナーを着回せば季節をまたいで活躍する一着は、フロントのWポケットでちょっとした外出も気軽に叶えてくれます。

 

 

  • 昨今国内のストリートでも人気の高まるレトロジャージ。90年代UKのアーティストが多数愛用し、以後ミュージシャンズウェアにカテゴライズされるようになりました。ヴィンテージデザインを踏襲しながらもニットで仕立て、品良くまとめられています。

 

 

 

 

 

 

Hand Sign

パンクカルチャーを踏襲したタッチでテキスタイルに描いたのは、アヴァンギャルドなハンドサイン。
全面に散りばめられた手振りは一見ピースマークに見えながら、その奥には隠されたアルファベット4文字“F*CK”が浮かびます。
そのままでは辛辣なメッセージも、ファッションの言語で表現されているのはglambならではです。

 

  • ジャケットライクな片面とブルゾンライクなもう片面をリバーシブル仕様にまとめた一着は、色使いでも二面性を強調。裏返すだけで全く異なる2つのスタイルを叶え、冬のワードローブをヴァリエーション豊かなものにしてくれます。

 

 

  • CLUB SH
    ¥22,000

    フォーマルスタイルの定番であるホワイトシャツにハンドサインを落とし込み、モチーフと柄のギャップで魅せてくれる一枚。レギュラーシルエットで仕立て、ボトムスを選ばず大人のルードスタイルを作り上げます。

 

 

  • CLUB ska JKT
    ¥37,400

    シンプルにまとめられた表面に対し、パンキッシュでヴィヴィッドな総柄を描かれた裏地はちらりと覗かせるだけでもアウトサイダーの匂いが強く漂うもの。この一着を取り入れるだけで、どんなコーディネートもアイコニックな佇まいに!

 

 

 

 

 

 

PAJAMA SHIRT STYLINGS

カート・コバーンが結婚式で着た事でも有名なパジャマ。
抜け感溢れるパジャマシャツのスタイリングを、今季新たにご提案します。

 

  • Common SH
    ¥22,000

    オープンカラーのルーズなシルエット、要所に施されたパイピングなどパジャマのようなデザインが特徴のパジャマシャツ。
    さらりとした心地良い肌触りは抜け感を演出しながら、インナーにした際の滑りの良さもウィンタースタイルに絶好のアイテムです!

 

 

  • STYLE 01

    第一ボタンの位置がシャツと同じ高さにデザインされたSasha no collar JKTはベストフィットの組み合わせ。
    ノーカラーのジャケットの上にパジャマシャツの小振りな襟がすっきりと乗り、テーラードのような上品な佇まいに。

    Sasha no collar JKT / ¥33,000

    ドレッシーなディテールを備えながら、ストレッチ混テキスタイルで仕立てたボックスで抜け感溢れるジャケットスタイルを演出!

 

 

 

 

  • STYLE 02

    サテンテキスタイルが上品な光沢をもたらす、リュクスなセットアップ。
    パンツはボディを無地とする事でバランスの取れたコーデに。
    それぞれ単体でも使い回せるセットアップをこの冬是非試してみて。

     

     

    Common easy pants / ¥20,900

    ポケット口や小紋柄のフェイクレイヤードでデコラティブなボトムスはアダルトなドレススタイルを演出。
    イージーパンツとしての顔も合わせ持ち、気軽に上品な佇まいを楽しめます。

 

 

 

 

  • STYLE 03

    今季のインスピレーション元となった名作カルトムービーをオマージュしたアウトサイダースタイル。
    シャツ今らしく丸襟にブラッシュアップしつつ、パジャマとレザー、更にはスラックスやブーツとのミスマッチでパジャマのルーズさをアイコニックに見せています。

     

     

    Durden leather JKT / ¥58,850

    今季の世界観をルードなデザインと共に落とし込んだライダースジャケット。
    贅を尽くしたブランドこだわりのレザークラフトにアウトサイダーのムードを表現しました。