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宇野実彩子とLAYMEEのコラボレーションアイテムを何よりも物語る全15カットのイメージビジュアル。

NOVELTY PRESENT。LAYMEE by Uno Misakoの世界をより満喫するためのプレミアム特典!

今回のコラボレーションコレクションより複数点ご予約いただき、トータルコーディネートをお楽しみくださるお客様へ
特別な特典をご用意。条件を満たした皆さまへ、スペシャルノベルティとして宇野実彩子と中村沙織がデザインした
他では手に入らない限定チャームを無料でお贈りいたします。素材にはホワイトフォックスの天然ファーを贅沢に使用。
大人女性のモテを描くLAYMEE by Uno Misako の着こなしにふさわしい特別な「かわいい」を演出します。

今回のコラボレーションを記念し、総額3万円以上ご予約の皆さまへリアルファーを使用したノベルティをご用意。ブラウンをベースにしたマルチボーダーのデザインは宇野実彩子が今回のコラボコレクションのムードを色で表現したもの。全体としてはエレガントな色使いにまとめられていますが、差し色となっているヴィヴィッドなレッドがこだわりのポイント。見る角度によってレッドの存在感が異なり、時には上品に、時にはかわいらしくと表情を変化。知的さとかわいらしさを併せ持った大人の女性の姿をイメージしたデザインとなっています。

特典条件を満たす皆様だけが手にできる完全限定のノベルティーグッズがPurple Mix。宇野実彩子のイメージカラーである紫を軸にしたマルチボーダーは、31歳を迎えて大人の女性となった今のムードを本人が色で表現したもの。それをリアルフォックスファーによってアクセサリーとして仕上げるというLAYMEE by Uno Misako ならではのプレミアムな一品となっております。Purple Mix とエレガントなBrown Mix のチャームの2つお手元に。お手持ちのバッグのカラーによって付け替えを楽しんだり、携帯チャームとして活用して頂いたりと、存分にお楽しみ頂けます。個体差の出やすい天然素材ですが、一点一点で表情に違いが出ないよう生地はLAYMEE が厳しくセレクト。今コラボレーションの装いをより魅力的に彩ってくれるだけでなく、最高級素材を持つという特別な体験もお届け致します。

※ご予約金額が40,000円以上の方には Brown Mix と Purple Mixの両方をお届けいたします。

プレミアム特典の魅力を一挙公開

LOOK

どんな時でも自分が自分を好きでいられるように。かわいいけれど楽ちん、大人らしいのにお手入れはシンプル。
仕事でもプライベートでもLAYMEE を愛用する宇野実彩子が洋服に求めるものを詰めこんだ6 つのアイテム。

Item01 3way one piece

「3wayでオールシーズン着まわせます。1着で色んな大人かわいいが楽しめるオシャレの助っ人。ゆるシルエットだから体系カバーも◎!」 UNO

Number [LY17WT-UNO/OP01]
Color Camel / Moku gray / Navy
Size Free
Price ¥15,500
Delivery 11月下旬
Material Tops : Cotton 100%
レース部分 : Cotton 70% / Nylon 30%
キャミソール : Polyester 100%
TYPE1 Camel×Pink。TYPE2 Moku gray×Gray。TYPE3 Navy×Navy
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Item02 Lady border knit

「着やすくて、かわいくて、体形カバーもできる!私のわがままを形にしたニットです。 なぜこの生地にしたかというと何回洗っても大丈夫だから。気に入った洋服は何度でも繰り返し着たいものだから、ダメージ知らずの生地を選びました。」 UNO

Number [LY17WT-UNO/KNT01]
Color Ivory / Navy
Size Free
Price ¥15,000
Delivery 12月下旬
Material Acrylic 100%
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Item03 Vintage wide denim

「脚長効果があって、足が細く見える。いろいろな女性の悩みを解決してくれる万能なデニムができました。
ダメージもまさにトレンド!実彩子のMのステッチが入ったポケットにコラボ特製のパッチやタブなどバックスタイルもスぺシャルです。」 UNO

Number [LY17WT-UNO/P01]
Color Indigo
Size M / L
Price ¥18,000
Delivery 1月上旬
Material Cotton 100%
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Item04 Feather casket

「ヘビロテしているLAYMEEのキャスケットをモデルにして、HAPPYの訪れを願ってオリジナルのフェザーチャームを付けました。調整を重ねて、みんながかぶりやすいシルエットに仕上がりました。」 UNO

Number [LY17WT-UNO/CP01]
Color Camel / Navy
Size Free(56.5 〜 58.0)
Price ¥7,900
Delivery 11月下旬
Material Outer : Polyester 100%
Inner : Polyester 81%, Cotton 19%
Charm : zinc
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Item05 Ribbon earrings

「甘すぎず上品なリボンのイヤリング。揺れるビジューがモテ♡の予感。シンプルコーデのポイントに、ドレスアップのキラメキに、大人かわいいを飾ってくれます。」 UNO

Number [LY17WT-UNO/AC01]
Color Brown
Size Free
Price ¥6,500
Delivery 1月下旬
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Item06 Heart pierce

「LAYMEEの本物の果物やお花を使ったアクセサリーが大好きでどうしてもコラボしたかったアイテム。私の好きなお花をチョイスしました。大人かわいい度がぐっとUP!」 UNO

Number [LY17WT-UNO/AC02]
Color Pink
Size Free
Price ¥7,000
Delivery 2月上旬
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予約締め切りは8月27日(日)21:00

LAYMEE by Uno Misakoのスペシャルコラボレーションは全アイテム完全予約販売となっております。
8月27日(日) 21:00までにご注文頂いたすべてのお客様に商品をお届けさせて頂きます。
予約締切以降は一切のご注文を承ることができません。予めご了承ください。

初めての方へ・よくある質問

予約完了メールが届きません。

迷惑メールフィルタの設定により受信できていない可能性がございます。お使いの携帯電話各社へメールの受信設定をお問合わせください。参考までに大手キャリア三社の場合では下記の手順が公開されております。
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softbank

サイズ変更や返品はできますか。

商品の初期不良を除き、サイズ変更及び返品は承りかねます。

商品の予約が完了しているのですがキャンセルはできますか。

ご予約のキャンセルは原則として受け付けられません。

お支払い方法について教えてください。

コラボアイテムは全て予約商品です。ヤマト運輸がお届けに参りましたタイミングで代金のお支払いとなります。
その場で現金払いをはじめ、各種クレジットカード払いやデビットカード払いをご利用頂けます。

日時指定は可能ですか?

配達業者となるヤマト運輸のクロネコメンバーズのサービスにご登録いただくことで日時指定が可能になります。発送後にヤマトよりご連絡がいきますので、手順に従ってご希望日時の指定をお願いいたします。(つきましてglamb Online Storeでのご予約時には日時指定はございません。)

期日内に受取れなかったので再発送をお願いしたいです。

期日内に受け取りいただけず、弊社へ返送された商品はご注文情報の再確認の関係から再発送までお時間いただきます。準備が完了次第、glamb Online storeから再発送のご案内をお送りいたしますのでお待ちください。尚、その際、返送料及び再送料はお客様のご負担となってしまいますので、期日内の受け取りにご協力お願いいたします。

予約商品が数点あるんだけど、同梱包で発送をお願いできますか。

1商品につき1梱包での発送となり、まとめての発送は承りかねます。

届け先が予約時と変わったのですが、どうしたらいいでしょうか。

メールにて手続きを承ります。件名は「宇野ちゃんコラボ住所変更希望」、下記の情報をwebshop@glamb.comまでお送りください。

1000から始まる12ケタのご注文コード:
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※glamb Online Storeから「商品入荷案内」のメールを差し上げるタイミングで配送先が確定します。住所変更をご希望の際は納期に余裕をもってのご連絡お願いいたします。(別住所へ発送となってしまった場合、弊社までの返送料と再送料はお客様のご負担となってしまいますのでお早目のご連絡をお願いいたしております。)

Interview

宇野実彩子と中村沙織が本音で語る、女性としての理想の形。

―― お二人が出会ってもう随分長いと思いますが、遂にコラボレーションが実現しましたね。(以下、Uは宇野 実彩子、Nは中村 沙織。)

N 遂にだよね。
U 本当だよね。10年も一緒にいて、遂に。
U 出会ったのはデビューして1年くらいだったから10年以上前?
N 宇野ちゃんはまだ十代だったよね。
U さおちゃんは印象がずっと変わらない気がする。始めて会った時も「元気なお姉さんがいる」と思った。私は人見知りなのに、最初から仲良くしてくれるなって感じ(笑)。
N 私も心を開いてもらおうと必死だったから。
U 心を開くまで結構時間かかった気がする。最初は展示会もひとりじゃいけなかったし。
N 「今、人多い?」って人がいないことを確かめてから来てたもんね。宇野ちゃんは他に誰もいない時を狙って来たいタイプ。でもそのタイミングを待っていると宇野ちゃんが来なくなると思って、いつも「いない!」って答えてた(笑)。
U さおちゃんが一生懸命ね、こう、扉を開こうとしてくれたから。
N アタックした。
U さおちゃんは扉を開くプロフェッショナルだから(笑)。本当にすごく思う。いつも見てて勉強になる。
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―― 心を開いたのはいつごろなんですか。

U ここ4年くらい?展示会があるから、1年で何回かは必ず会うようになって。ここ2年くらいはごはんもよく行ってるけど、それよりLINEの頻度が高い(笑)。
N すごい早さで一気にやるよね。
U 爆弾を落とすから、私がいつも(笑)。
N どっちかがキーワードを落とすと、それに対して「え!?」ってなって。
U ぶわーって。
N 私も仕事をしててもほったらかして、LINEするっていう。でもスパって毎回終わるんだよね。
U そう、仕事が忙しいとか、「今じゃない」ってなるとバって終わる。
N 宇野ちゃんもはっきりしてるから、いきなり既読スルー。
U そうそう(笑)。
N お互いそういうのを察しながら、「あ、仕事ね」みたいな(笑)。

―― どんな内容をやり取りされるんですか?

U さおちゃんには全部言ってるから。いろんなこと、今日あったことを報告してる。
N 私も妊娠したことを一番最初に伝えたのは宇野ちゃんだった。その時はまだ3か月で安定期じゃなかったんだけど。

―― 中村さんは自分のことを人にあまり話さないイメージですが、宇野さんとは隠さず話せる間柄なんですね。

N 宇野ちゃんには思ったことをそのまま言える関係性だね。はっきりしてるもんね、私たち。
U だからお互いに投下しあってる(笑)。
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―― 逆にお互いプライベートではどんな風にご一緒されるんでしょうか?

U 疲れた現場の後にさおちゃんに会うことが結構多くて。でもさおちゃんはそれを嫌がらない。私のテンションに合わせるということも別にしないし。なんか それがね、私はすごい助かる。
N 復活を待つ。
U ネガティブな話をしていると、相手も自分に温度を合わせてくれたりする人もいるじゃないですか。「ああ、そう思うんだ。それはきついね。あたしもさ――。」みたいに。そうやって共有し合うのも、ありっちゃあり。でも落ちている時にさおちゃんに会うと、さおちゃんはいつも自分よりも何倍も元気で。明るく話を聞いてくれて、最後は笑い飛ばして終わる!みたいな感じだから。
N こんな簡単に考えるやついるんだみたいな(笑)。
U そっちの方が私はいいなって思う。助かる。くよくよしてたことも「ま、いっか!」って思える。
N でも確かに疲れてる時に会うことが多いね。
U さおちゃんといると違う空気が流れるから、それがいいんだよなって。本当の友だち。会って一緒にいると空気が変わる。

―― 大人になってからそういう関係性になるのは珍しいですね。

N それは確かにそうかも。
U 大人になるにつれて、もっと仲良くなった気がする。それは貴重な人かもしれない。
N 確かに。なかなか開くのに大変だったから。本当にシャイなんだもん。
U そうだよね。かなり、何年もかけてもらっているから。そういう意味では、その信頼もあるかも。くじけずに誘ってくれるから。私にとってさおちゃんは友だちが多いイメージだったから。どこにいても皆が「さおちゃん、さおちゃん」ってさおちゃんのところに集まる。そこにちょっとこう、「私とは違うんだ」というイメージから入っていて。だから結構時間はかかったけど、でもそうじゃなかった。
N 長年の蓄積があった。いい関係が築けてよかった。
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―― そんな風に謙遜される宇野さんですが、ファスティングカウンセラーの資格をお持ちなど、生き方にこだわりのあるイメージがあります。

U 私は昔から体を動かすことは好きだけど、本質的な健康とか美容に関して向き合ったことってそんなに無くて。自分のライフスタイルを確立するために知識は一番力があるし、揺るがないものになるなと思って。
N 勉強熱心だよね。この間、家に行っても、メイクボックスが急にあったりとか(笑)。一旦こだわりのスイッチが入るとコスメを本当にかき集めるの。そういう熱心さは私にはないから。
U でもそれは、私の友だちにはメイクがうまい人が多いのね。さおちゃんもそうだし。私はいつも自分がそういうところで後れを取っている気がしてて。私が勉強する理由って常に劣等感だから。
N 後れとってないでしょ(笑)。
U そういう気がしちゃうの!皆うまいから。私はこんなに恵まれた環境にいるのに、いろいろ吸収しないでどうするんだって思って。私の周りって、なんだろうな、素敵な女性がすごく多くて。自分よりも心に余裕があって、人のことを思いやったりとか、強かったりとか、輝いていたりとか。私には自分の周りの仲良しの友だちはすごい輝いているように見えて、自分よりも強いように見えて、しっかりしているように見えて、って思ってるんですよね。だからなんかそういう女の人になりたいなあって。見本になる女性が周りにいっぱいいる。さおちゃんはその一人。
N 優しい。入れてもらえたー(笑)。
U 本当にそう思う。私、友達も少ないし。でも女の人のことって変な意味じゃなくて好きで。女の人に憧れることってすごく多いんですよね、男性よりも。だからすごく、皆のいいところをいつも見ているつもりです。
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―― お互い影響し合われているお二人ですが、30代を迎えて理想の女性像について考えることもあるのでしょうか。

U それはすごくたくさんあります。今年31歳になって三十代が自分の中でも定着していく中で、すごく楽しいなって思う。二十代の頃、目指していた理想の女性像はすごく遠くに感じたけど、三十代になって「あ、今の自分でもいい」って納得できることも多かったりして。別に自分がパーフェクトなんていうことでは全然ないんだけど、自分を受け入られる瞬間がやっと増えてきた。地に足を付けて歩いている感覚っていうのがすごい気持ちがよくて、今度は誰かのプラスになるように動いてみようと思える。そういう三十代の女性の生き方みたいなのは、楽しいし、考えることも多いです。
N すごく楽しんでそうだよね。外野から見ていても輝いている。プライベートじゃなくても、写真も、もちろんメディアに出てもそうだし、パワーを感じる。よく直接伝えてるよね?自然と褒めちゃう。悔しいけど(笑)
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―― 中村さんもLAYMEEのブランドリニューアルを行い、ターゲットの幅をブランド設立当初の20代中心だけでなく、30代にも広げていますね。そうしたところは自身の女性像の広がりなのでしょうか。

N 私自身、30歳を境にもっと成長したいという気持ちが強くなったんです。20代の頃は人と会っていることがとにかく楽しくて、毎日それこそお茶をしたり遊んだり。でも30代になるうちに、周りも結婚したり、母親になって、しっかりしたライフスタイルを持つ女性が増えた。そういう様子を見ているうちに私も自分自身を高めていきたいと思って、陶芸やお花を始めたり。20代には20代の楽しさがあるけど、30代の女性ならではの魅力的な生き方があるから、その両方に応えられる洋服作りをしたいと思って。
U いつからか変わったよね、確かに。
N それまでは柄やデザインを重視したものが多かったけど、今は皺になりにくかったり、洗いやすかったり、オフィスでも使えたり、オケージョンのバリエーションを増やした。それは周りにママ友が増えたりしたこともあったけど、それより私自身も大人になったことで魅力的に思える女性の生き方の幅が広がったのが大きくて。そういうのって宇野ちゃんもあったのかもしれないね。年齢も近いし。
U タイミングが合ったんだと思う。好きなテイストもすごい似ているし。
N どんな風に年を重ねて、どんなかわいいをセレクトするかの感覚は近いなって思ってる。
U 友情関係無しで見てもLAYMEEの洋服はどんどんかわいくなってる。自分の好みにどんどん合っていくのがすごい不思議なくらい。だから必然的に私服はLAYMEEが多くなるし、友達にも「いつも着てるじゃん-」ってよく突っ込まれるし。でも私も別に狙って着てるわけじゃなくて。例えばなんか友だちとおしゃれして出かけたい時とか私服にポイントを置きたい時、結果として「LAYMEEが登場率高めだ」みたいな(笑)。
N 私も他の人からよく聞くから嬉しいよ、「これ、宇野ちゃん着てた」って言われると。
U 上がる。私を見てほしいっていうタイミングで私は自分の好きな服を着るから。そういう時に登場してくるのがいつもLAYMEE。
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―― 宇野さんからLAYMEEについて意見もすることもあるのでしょうか?

N いつも違うものは違うって言ってくれるよね。
U 結構してる気がする。「つばが全然足りない!」とか(笑)。
N なるほどって、一意見として気づかされることも多いし。自分ひとりでデザインしてるけど、それって自分の目線でしかないから。宇野ちゃんはプロフェッショナルと触れ合うことが多い人で、私のマンネリした世界に新しい目をくれる。後は普通は洋服が好みと違っても、ただ選ばないだけだったりするけど、宇野ちゃんは気づいたことをちゃんと言ってくれる。

―― 洋服についても包み隠さず話せる関係なんですね。

N それが気持ち良くていいのかもしれない。逆にライブを見て、私から感想を言う時もあるよね。
U 「笑ってなかった」とか(笑)。

―― いつも見えてるんですか?

U 見えてる。
N 私はアピールしてほしいけど、してくれないから、後ですごい言う(笑
U 恥ずかしい(笑)。オフの私しか見せてないから。私はスイッチが激しくて、本当に「誰?」っていうくらい違うから。だから、がっちりギアを変えているところを見られると。
N ライブ中に急に戻っちゃうとよくないもんね。
U そう、「やばい!やばい!やばい!やばい!」って。プライベートの時とは違いますからね。
N 私からしたら、宇野ちゃんのスイッチの切り替えは凄いといつも思う。やっぱり本当にまじめだから、宇野ちゃんは。プライベートでもまじめな部分はあるけど、「にゃーん」って感じの時もあるし、そのギャップを見ている分、仕事に対する姿勢が本当に誠実だなって尊敬できる。
U でもさおちゃんは常に変わらないのが、すごいところだと思う。
N 私には切り替えが無いから。切り替えられる人はスイッチが入った時の一瞬のパワーがすごい。集中した時の宇野ちゃんは私も近づけないくらいオーラを放ってる。
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―― オンオフの切り替えは意識してされるんですか。

U 切り替えているつもりは自分ではないですけど、……自然と。プライベートでスイッチをオフにしているということではなくて、どっちかというとスイッチを「ダン!」と入れないと表に立てない性格だっていうのは思います。自分以上のものを、自分的には着飾っているつもりではあります。どっちも本当の自分なんですけどね。不思議ですよね。
N 今もオフだよね?
U オフです、多分。
N オフ寄りかな。撮影の時はオンだったけど。

―― 和やかな撮影に見えましたが、ご自身の中ではどんな心持だったのでしょうか。

U 緊張はしますね。私は基本的にはすごくなまけもので、本当に放っておくとずっとなまけてるんです。だから結構意気込んで来ないと、カメラの前には立てないかも。今日も前もって「こういう服を着るなあ」って考えて、外も中も整えて来てるつもり。じゃないともったいない気がして。いろんな機会を逃してしまいそうだから、集中する。がんばってお尻を叩いて、「ちゃんとしよ!」っていつも自分に言い聞かせます。

―― さて、そんな風に強い絆で結ばれたお二人のコラボレーションですが、「モテ」というテーマはどういう風に決定されたのでしょうか。

U 大人になると着られるものって制限されるのかなと思うけど、逆に選択肢が増えたりもして。大人の女性が自分の女性らしさを楽しむための「かわいい」もあるんです。それは別に男性目線からではなくて、自分がかわいいと思って、それを着ることで自分に自信が持てたり、好きになったりする。そういう女の子にとって必要なアイテムたちを作りたいなと思って「モテ」をテーマにしたんです。
N そうですね。男性目線というより、女性にとってやっぱり同性に褒めてもらえるのは嬉しいからね。LAYMEEもそういうスタイルを目指してデザインしてきたので、その辺はすごく一致していて今回のテーマに選んだんです。
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―― お二人にとって逆に「モテ」じゃないときもある?

U ありますよ、全然。
N 「今日どうした?」ってときもあるよね。
U ありますよ、もちろん。
N そういう時あんまり人に会いたくないよね。
U うん、「帰りたーい」みたいな。
N 一旦着替えるかなってなっちゃう。近所の時とか(笑)。仕事で動くことを重視しちゃった時とか。

―― すごく意見がシンクロしていますね。

U・N (笑)
N モテは大事ですからね。
U 女の子からも、男の子からも、自分からも好かれるような。
N 自分が自信を持っていられるための気持ちだと思うんです。

―― その服を着た瞬間から「モテ」ははじまるんですね。

U 自分が自信をもって、外に行って、いろんな人に会えるっていうのって、すごく充実した時間だと思います。そうした時間って意外と外見から作れるもので、洋服はかなりの助っ人になってくれると思うんです。
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―― デザインはどのように進んだのでしょうか。

U LINEもあったし、直接会ったし、結構ご飯食べながらとか。
N でもはじめから作りたいものがはっきり決まってたね。
U LAYMEEのテイストが私にはおなじみだったから。LAYMEEらしさも自分が着て実感してわかっている。だからそこに自分のオリジナリティを掛け合わせていくのはそんなに大変じゃなかった。これまでのLAYMEEを遡って「あの素材の、だけどあの色でこの形で」という、すごくナチュラルでいいとこどりのやり方で。
N 宇野ちゃん、常にコラボのことを考えてくれてたよね。私が家に帰ってオフしている夜中でも、普通に「こんなのどうだろ」ってLINEが来たり。
U 私、いきなりアイデアを思いつくタイプだから。結構、点なんですよね。
N 実際に会ってミーティングする以外にも、この数か月、ずっと二人でやり取りしてたから。だからデザインに関しても一番良い形まで詰めることができた。
U さおちゃんが私の意見をそのまんま生かしてくれたし、聞いてくれるし。だからこそオリジナリティの押し売りみたいなことは絶対したくないなって思って。女の人はシビアだから。みんなが楽しめるファッションで、だけど「これ無かったよね」みたいなのってどこなんだろうなってずっと考えてて。
N デザイナーの仕事だね。

―― 型数も7型というボリュームとなっていますが、作りたいものは出し切れたのでしょうか?

U 私が今まで着てきたものを集約したね。
N いろんなアイテムを作ったもんね。もう考えるアイデアも――。
U 出し尽くした(笑)。デザインのディテールも期限のぎりぎりまで調整して、最後までこだわったので。思いはかなりこもっている。
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―― 宇野さんが毎日LAYMEEを着てきた経験を下に作った洋服ですもんね。

U 例えば3WAYのアイデアにしてもLAYMEEを着て過ごす生活の中で自然に浮かんだり、思ったりしたことだから実用性もあるし。だから、説得力あると思うんだけどな(笑)。
N 宇野ちゃんは私と同じくらいLAYMEEを着てるから(笑)。その中でお客さんに届けても絶対に満足してくれるものを宇野ちゃんの視点からセレクトしたのが今回なので、自信をもって着てほしいね。
U 皆が似合うものを考えたつもりだから、好きな色を選んでもらって、あとは着とけば大丈夫と思ってほしいな。

―― 最後にコラボレーションを完成させた宇野さんにとってLAYMEEはどんなブランドであるか教えてください。

U 自分が大人になって、年を重ねていっても、かわいいは絶対着たい。それこそ十代の時はかわいいものばっかり集めてたし、溢れてたし、それが当たり前だったけど。大人になるにつれてかわいいっていうところで結構引き算とか難しくて、でもかわいいものを女の子はずっと好きで。LAYMEEのことは最初の頃から知ってるけど、年齢を重ねていくのと一緒にLAYMEEの「かわいい」は自分についてきてくれるというか。大人の人がいつまでもかわいくいられる、なかなか他にはないジャンルというかスタイルのブランドです。
N いいこと言ってくれるね。
U ずっと寝ないでLAYMEEの魅力を考えてたから(笑)。

EXHIBITION

LAYMEE 2017 WINTER COLLECTION展示会を全国8ヶ所で開催!

最新作2017Winter Collectionに加え、LAYMEE by Uno Misakoのコラボレーションサンプルも展示致します。
全アイテムを実際にご試着して頂きながら、サイズ感や素材の風合いなどもお確かめ頂けます。
また、今回のコラボレーションで撮影されたイメージビジュアルを大型パネルにした写真展も同時開催。

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ご来場いただいたお客様に、
カタログをプレゼント!

LAYMEE Winter Collection2017とLAYMEE by Uno Misakoの両表紙となる全80Pのカタログをプレゼント。
※数に限りがある場合がございます。

MOVIE

2日間のフォトシューティングで見せた宇野実彩子のモデルとしてのみずみずしい表情。
撮影のバックグラウンドを含むあらゆる角度から捉えたショートムービーを公開。

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