glamb×金子ノブアキコラボレーション

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Nobuaki Kaneko

glamb Spring Collection 2020 Photo Session

Photo: Kan Furuya
Hair&Make: Go Takakusagi

Grunge for Luxury

ブランド黎明期より厚い親交を結んできたglambと金子ノブアキ。
2020年、年4回のコレクションを通し、
glambは金子ノブアキとフォトセッションの敢行を決定。
そのファーストシーズンとなる今季、
glambの設立者である古谷完が金子ノブアキを撮り下ろした。

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COLLABORATION ITEMS - SPRING 2020

金子ノブアキとのコラボレーションライン始動

2020年の4シーズンを通し、glambと金子ノブアキのコラボレーション発表が決定。
記念すべきファーストシーズンとなる今季、3型のアイテムがローンチに。

glamb×金子ノブアキコラボレーション

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GB0120/NK01 Black hoodie with Nobuaki Kaneko

22,000yen + (tax)

金子ノブアキと生み出したメッセージフーディ

金子ノブアキとglambによるコラボレーションにより、両者の“ポジティブな反骨精神”を込めてリリースされるBlack hoodie《ブラックフーディ》。ビッグシルエットのボディに大胆に配されたロゴプリントは、2020年の日本と日本にやってくる方々へ歓迎の意を込めたもの。そのメッセージに呼応するようモノトーンのボディは真紅のサテン生地を総裏地使いし、「肌の色は違っても、その体には誰しも赤い血が流れている」という思いをデザインに込めました。さらに今回のコラボレーションを記念してあしらわれたのはフード裏にあしらわれた刺繍柄。glambのブランド史上第1作としてリリースされ、金子ノブアキとglambの出会いのきっかけとなったTシャツのモチーフへのセルフオマージュとなるデザインとなっております。デイリーユースに向けたディテールとして、本人からの要望で袖口にはサムホールをプラス。テキスタイルに30/10コーマ裏毛を使用したボディは、滑らかな裏地によるスムースな着用感も特徴。ヴィヴィッドなメッセージと気兼ねない着用感を兼ね揃え、本人のファッション観を映し出す1枚となりました。

「来たる2020年に向けて。これを着て世界のお客様を歓迎しましょう。そして裏地を見せて『皆赤い血が流れている』とリスペクトを伝えて下さい」(金子ノブアキ)

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GB0120/NK02 Re lay big CS with Nobuaki Kaneko

9,900yen + (tax)

Tシャツ on パーカーというストリートの新たなマナー

金子ノブアキとglambのコラボレーションにより、新たなレイヤードスタイルを提案する1枚としてリリースされるBlack big CS《ブラックビッグカットソー》。ネック裏に二つ釦を配した非常にワイドなビッグシルエットは、同時にリリースされるBlack hoodie《ブラックフーディ》の上に重ねるためにデザインされたもの。Tシャツとパーカーというストリートの不動のアイテムを斬新なスタイリングで楽しませます。胸元に配されたのは“relay”のメッセージは間に半角を入れることで様々なダブルミーニングをほのめかす造語。本人のイメージカラーであるブラックのボディに、ヴィヴィッドな赤であしらわれました。

「コラボレーションパーカーに合わせて、Tシャツonパーカーのスタイリングを作りたい!との提案から生まれたアイテム。glambチームの才能が光ります」(金子ノブアキ)

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glamb×金子ノブアキコラボレーション

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GB0120/NK03 Re lay CS with Nobuaki Kaneko

7,700yen + (tax)

人の繋がりの美しさを眩いプリントに乗せて

2020年春、金子ノブアキとglambのコラボレーションによりリリースされるBlack CS《ブラックカットソー》。胸元にあしらわれたロゴは、単語“relay”の間に半角を入れた造語。「再び」を意味する“re”と、「信頼を置く」「霊を鎮める」などさまざまな意味を持つ“lay”という単語の語感を生かしたワーディングとなっています。プリントには蓄光インクを用いており、明かりを貯めると暗所で輝きを放つ仕様に。コラボレーションによるメッセージをその煌めきと共に伝えます。シルエットは本人の要望の下、ゆるさあるサイジングに。ボディカラーは本人のイメージカラーであるBlackに加え、同時にリリースされるBlack hoodie《ブラックフーディ》のインナー使いのために用意されたRedの2色展開となっています。

「リレーという言葉の英語表記が凄く綺麗だなと思った。glambらしい。『glambらしい』というイメージがあるのも、積み重ねられた凄みだなと思います」(金子ノブアキ)

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INTERVIEW

KAN FURUYA + NOBUAKI KANEKO

その出会いから時を経ること15年以上、
互いに表現者として理解しあう
glamb設立者、古谷完と金子ノブアキ。
今季、フォトセッションを行った二人が対談。

――2020年、glambの4回のコレクションで金子さんにモデルを務めていただくことになりました。登場を決めた理由はどんなものだったのでしょうか。

金子「人生のタイミングというか、時期的にというか、僕も残すものとしての仕事をしたいという思いがあった。墓標じゃないですけど、証拠を残していかなきゃいけないわけで。それをファッションでやると言ったら、付き合いが長いところとやらないと意味がないので、ここ以外では意味がない。glambとの出会いからは20年近いけれど、お互い感じてきた時間へのお祝いのような感じで出来たらと思っています。」

――知り合って15年以上のお二人ですが、改めて今再び撮影をしてみていかがでしたか?

金子「懐かしいけど、変わってないから、楽しかったな。さくさく進んだし。」
古谷「本当?よかった。」
金子「いい時って早いからね。スタジオは。『あっくん(注:金子ノブアキ)を撮るのは久しぶり』なんて完さん(注:古谷完)が言っても、面白いもので集まったらできちゃうから。懐かしさもあるけど、やっぱり体が覚えている。俺があまり被写体になったことがない時から、glambに撮ってもらってきたけど、撮影しながら色んな所に行って写真を撮った思い出がフラッシュバックするのも人生の美しさだなと思う。」

――さらに今回、1年間にわたるコラボレーションラインの展開も始動となりました。

金子「洋服をデザインするのははじめてだけど、自分がほしいものを何でも言ってみていいよって言われて、おもちゃ売り場に連れて行ってもらったみたいな気持ちだよね。生地の感じを見てみてくださいとか、素材を見せてもらうのも新鮮で楽しくて。何食べても一口目だし、この感覚は久々ですね。音楽でも演技でも自分に経験のあることだと、どうやって自分を焚きつけていくかみたいなことがテーマになっていく時もあるけど、ファッションに関しては全てが初めてだから。」

――仕上がりに関してはいかがですか。

金子「素晴らしいものが出来たと思ってる。売ってたら買っちゃうもん、3枚くらい (笑)。」
古谷「それはものを作る上で一番大切なことだと思う。自分で作ったものを自分で買いたいと思えるのは何にも代えがたいことだよね。」
金子「最初に打ち合わせした時からその感覚が凄くあった。自分で“もの”を作るテンションにしてもらえたから、これは本当に皆に感謝してる。glambとだと1つ聞いたら5個ぐらい返ってくるから『甘えてわがまま言ってもいいな』みたいな(笑)。相手によっては気を使ってしまう時もあるけど、ここに関しては親しき仲にも礼儀ありみたいなものが根底から吹っ飛んだね。自分の思いを本当のデザイナーになった気持ちで、『俺も遠慮しないでいきます』というところで作れた。」

glamb×金子ノブアキコラボレーション
GB08WT/CS02 : Never Quit CS

――デザインを進行する中で改めてglambについて考える部分もありましたか?

金子「僕がいいなって思うglambのアイテムにはメッセージものが多い。“Never Never Never Quit”、絶対に絶対に絶対にやめないとか。GUITAR、BASS、DRUMSとか(笑)。良いんだよね、すげえ。服を着るという行為は武装だからさ、やっぱり。作る人の哲学に背中を押してもらって、俺も勝負に行くっていう。生きていくための、でも他者を傷つけることのない武装だと思う。僕はその恩恵を全身で感じながら、20代から今まで来たので。僕もその影響で未だにメッセージTを着ることが多いんだけど、この影響を本当に出しまくろうというのと、あとは今の僕とglambの感じをうまく混ぜれたら最高かなって。」

――glambのメッセージで共感されたのはどのような部分だったのでしょうか。

金子「やっぱりね、glambにはずっと反骨精神がある。昔から完さんもスタンスはソフトだけど『かかって来いよ』っていう尖った空気があった。『お酒もあるので、皆さん展示会へ来てくださいね』って肩肘張らずにやってるんだけど、それが意味することって『文句あるなら来いよ』という風に俺は見えていた。
古谷「スタート切っちゃったら必ず敵は出てくる。上り調子になるほど、常に何かしら出てくるんですよ。でも自分がやっていることって、別に悪いことをやっているわけでもないし、自分が信じてるものをただやっているだけで。それを面白く思わない人が出てきたとしても、誰かを傷つけるわけでもないし。自分のことを信じてやれば、仲間もどんどんできてくるし、それはずっと20年、何をやっても感じているよね。」
金子「あの当時、裏原にもバンド周りにも硬派なやつが多かったけど、glambの感じはスムーズで、それはすごく参考になった。俺も結構短気で現場に行くと怒れる男なんだけど、そんな時はglambの服を着て、その感じを思い出してっていう。『大丈夫、俺は一人じゃない』って思いながら。」

glamb×金子ノブアキコラボレーション

――パーカーには反骨精神とポジティブさの二面性を持ったメッセージが刻まれていますね。

金子「2020年はメモリアルイヤーで世界中からたくさんの人が東京にやってくる。だからここに暮らしてきた自分たちがどうやって発信して、どうやって証拠を残していくかということを考えて。最終的には世界平和みたいなことglambの感じで歌っていきたいと思った。文言は何周も何周もしたんだけど、本当に土壇場の夜に『これだ!』とひらめいたんだ。自分がもし海外に行って大きな催しがあるときに『人種差別反対』という服を何気なく着ている人がいたら『イェー!』ってなっちゃうって。来年以降、みんながこれを着て歩いてたらさ、普通におもしろいことが起こる可能性もあるじゃん。これを着ている人が海外の人と会ったら悪い奴と思われないし、そこから何かが生まれるかもしれない。世界で一番これを言っていい都市だから、東京は。」
古谷「メッセージTってその人のアイデンティティで、看板みたいなものだと思うんです。あっくんが一つのプリントにはどれだけの信念や意志が込められているものか語ってくれたけど、僕らのやってきたことがあっくんのフィルターを通して今回のコラボレーションアイテムに込められていて、嬉しいよね。」
金子「責任が生じているわけじゃん、半分は。楽しいですよね。みんなの手を借りて、一緒に洋服を作るという方法で、自分たちの意義や活動理念みたいなものを目に見えるものにできるのは。」
古谷「そう言ってもらえると、僕らも逆にブランドとしてもっと考えないといけないと思えるからさ、いつもありがたいよ。」
金子「でも俺、今回3型だけでもとんでもない思いだったのに、glambは年4回のコレクションをこれだけの型数でやってるのかと思うと、すごいよね。昔、年2回だったコレクションを年4回にするって聞いた時も『絶対途中で回数減らすぞ〜(笑)』って言ったけど。」
古谷「最初に4回にする話をした時に言っていたね(笑)。」
金子「今もそれを続けているっていうのは、とんでもないことだよね。あんまり外から偉そうに言うことでもないのかもしれないけど、僕はglambの整理番号1番くらいのユーザーかもしれないし、声を大にして言わせてもらう。こいつらすごい。好きで好きでしかたないのが根底に見える。揺れてしんどい時もあるんだろうけど、『これを絶対やめたくないんだ。血反吐吐いても絶対やるんだ』っていうのが。それがあるから、アパレルや音楽に限らず全部のジャンルの人にも言いたいですね。『ちょっとglambの感じを見てみたら?展示会に行ったらわかる、狂った連中だから』って。」

glamb×金子ノブアキコラボレーション

INTERVIEW

KAN FURUYA + NOBUAKI KANEKO
Part 2

当初の予定時間の2倍以上で語られた
古谷×金子ノブアキによる対談。
ルックブックに掲載できなかったパートをWEB限定公開。
出会いや歳を重ねることについて二人が語る。

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――二人の出会いを今、振り返るとどのようなものだったのでしょうか

金子「ブランドができたての時に、友だちに連れていってもらって。まだglambの事務所はデスク一個だけだったよね。」

古谷「最初は僕が住んでいた家の半分を事務所にしてたんで。20年くらい前だよね。」

金子「中目黒の川沿いのアパート、2階か3階か。」

古谷「まだブランドをはじめるか、はじめないかのころだね。」

金子「最初はTシャツ一枚、それだけしかなくて。」

glamb×金子ノブアキコラボレーション
glambの第一作となるアイテムであり、金子の出会いの時に渡されたLast lamb Tのグラフィック。

――古谷さんも当時のことを覚えていますか

古谷「よく覚えてる。あの事務所にあの段階で来てる人なんてあんまりいないので。僕が28歳くらいで、あっくんはアメリカに行って帰ってきたばかり」

金子「そう。その頃帰ってきて、やることなくて。楽しい時期だったね。若いけど、金ない、暇はある(笑)。その時に何があるか、人生で一番大事な時間の1つだった。glambとの関係は、その最たる例だったかもしれない。」

古谷「初めて会った時に渡したTシャツをあっくんはずっと着てくれてるね。」

金子「あるよ、今も家に。」

古谷「キリストモチーフなんだけど、今のあっくんにちょっと似てるんだよね。でもやっぱり、何なんだろうな。ご縁というのも変な言い方だけど、始めるタイミングで会えて、お互い自分たちがやってることをずっとできているのは嬉しいことですよね。」

金子「glambの中でプロジェクトやチームがどんどん大きくなったりするのを俺もずっと見てきた。完さんには最初から狙いがあって、それが上手くいくのが本当にすごいなと思って。俺らも歳も取っていくわけで、若い力もどんどん入ってきて、新しくなっていったよね。ファッションブランドで代替わりをするのは至難の技だと聞いているけど、glambはもう2周目が成熟している時期じゃないですか。前に二人で対談を行った時は(注:2013年11月)、ちょうど一回り前くらいで『ここからだんだん変わっていく』って話をしたんだけど、今はそこから成熟して。人が変わりながら続いていくのは、やっぱり普通じゃない。すごい。

――金子さんから“歳を取った”という発言もありましたが、歳を重ねるのは二人にとって楽しいことですか?

金子「めちゃくちゃいいね。40代直前になった今、“不惑”という言葉はすごいと思う。本当になんかね、どうでもよくなるんだよ、いろんなことが。格好つける必要もないし、背伸びする必要もない。自分が若くないから、美しくある必要がないっていうか。全然愚かでいい。」

古谷「僕が『格好なんて』というのもなんだけど、そうじゃないものが歳を取ると真ん中に出てきますよね。」

金子「そう。時間が過ぎるのがすごく速くなるから、一抹の寂しさもある。けど、それがまた刹那的で、良さも感じる。日々の天気が良いというだけですごく大事な一日だと思ったりするわけだよね。」

古谷「そう考えるとお互い良い歳のとり方ができたのかもしれないという気はするよね。」

金子「ああしてれば良かったと思うこと、細くはいっぱいあるけど、大枠で考えるとありがたいことに全然ない。『これで良かったんだよ、俺は』と。」

――二人とも格好よさが20代、30代において大事な価値観だったと思う。今、何が二人の芯になっているのでしょうか。

金子「今回、glambとコラボレーションさせてもらうことになって、改めて今の自分の思想というか、どこに向かっていくのかも考えさせられた。今回glambと作ったコラボレーションアイテムはまるで幼児帰りでもしているような感覚で向き合う事が出来たけれど、こういうことなのかもしれないって。ここから先はこのままで突っ走っていける可能性があるなと感じるから。だから哲学的にも物持ちのいいものを、と思ったね。ジジイになるにしたがって尖っていく人も多いしさ。その気持ちもわかるよね。『これでいい、ドーンと行こうよ』ってところにいけるんだと思って。」

古谷「僕らの仕事も商売になるから、本当は他者の目というのを意識しなきゃといけないんだろうけど、見栄とかじゃなくて、そんなこともどうでもよくなってくる。自分たちのやっていることが絶対にこの道なんだっていうのが感じられるというか。『よそは関係ないや』というのが、より感じられるというか。『よそは関係ない、というくらいになりたい』っていうのが昔だったかもしれない。今はそんなことすら意識しないで『よそは関係ない』と感じられるというのがあるかな。」

金子「全能の若さも羨ましいけど、今の感じは諦めとは違う。死ぬのも怖いし、若者が羨ましいけど、『でもいいな、今の感じ』って。昔から先輩がそう言うのを聞いてきたけど、自分がこの歳になってみないとその感覚はわからなかったね。」

古谷「昔、若い時は『40代もいいわよ』とか『人生40歳からだよ』とか言われた時に――」

金子「40なんて引退じゃん、下り坂でやばいでしょみたいな(笑)。」

古谷「そう(笑)。若い時は負け惜しみじゃないかとも思ったけど、そんなことなかったなって。まあ、でもね、若い人がこれを読んだら負け惜しみかって思うかもしれないけど(笑)。」

金子「中身は全く変わってないから。『根本は変わってないんだな、みんな』と思う。 周りの先輩たちのことを考えて、当時40代だったあの人たちも若い時から変わってなかったんだって。」

古谷「そうね。だから若い人にも相手が年上でも気後れしないでどんどん話しかけてほしいよね。」

金子「大人になるという概念なんてない。年齢だけ。体はどんどん細胞が分裂しなくなって弱っていくだろうけど、それはそれでなんかイメージすると楽しみも多くて。楽器がやれなくなったらどうしようと思っても、打ち込んでMPCでやればいい。最近、俺は自分の20代からの膨大なテープを集めていて、ジジイになってもこれでやれるようにとかイメージしてる。もし長生きできちゃったらさ、かっこいいおじいちゃんってかっこいいから。老後がリアルに想像つくんだよね。そうすると楽しみを見出すようになる。それが諦めじゃないっていうことなんだと思う。謎のワクワク感みたいな。」

古谷「諦めはないね。」

金子「最初は二人とも20代でイケイケだったけど、20年近くお互い見てきて、まあ、人生の機微みたいなものもあるしね。本当に一緒に生きてきたし、あらゆるご縁を含めて、完さんもglambも俺の人生に深すぎるくらい入っているから。これからも、病気の話をして、子供の話をして、あと人間ドックの話(笑)。 本当に、歳取ると健康の話をするようになるんだね。俺は人間ドックもglambの紹介で行きましたから(笑)。」

古谷「病気なんか考えなかったね。」

金子「考えない。俺は実家が葬儀屋なんで、最後は何でもするんで言ってくださいね。代わりに俺は墓石のデザインしてもらう。それが最後の目標みたいなところではある。面白いよね。」

glamb

2003年、“Grunge for Luxury”をコンセプトにデザイナー古谷完によって設立される。以後、グランジロックスタイルを基調としながら、ストリート、モード、ワークなど、様々なスタイルを融合したデザインワークで国内シーンを牽引。ミュージシャンやタレントにも多くの愛好家を持つ。

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