Winter Collection 2026 映画「ファイト・クラブ」デザインアイテム
Winter Collection 2026 "CHEMICAL BURN"の名のもと、
glambが映画「ファイト・クラブ」デザインアイテムを発表。
作品のモチーフやフレーズを4型に表現した。




ファイト・クラブにおける石鹸は、単なる小道具を超えた思想の結晶だ。タイラー・ダーデンはリポサクションクリニックから廃棄された人間の脂肪を盗み、石鹸に加工して高級デパートに売りつける——「人々の脂肪を彼らに売り返す」という消費社会への痛烈な皮肉。そして同じ脂肪から精製されるニトログリセリンは爆薬となる。浄化と破壊、商品と武器。相反する概念を一つのオブジェクトに宿らせたこの石鹸こそ、作品が問い続ける資本主義社会の欺瞞そのものだ。劇中のモノローグ「I am Jack's Wasted Life」はその虚無を内側から語り、石鹸が象徴する破壊衝動と呼応する。
モチーフをデザインするにあたり、ステッチは90年代以前のTシャツに見られるシングルステッチ、ボディは加工で経年変化の表情を持たせてと、上映当時の空気感をも表現した。
¥19,800 Color : Black, White
✓VHSのパッケージをイメージしたケースが付属となります



消費社会への怒りと虚無を、暴力と皮肉と石鹸に変換した映画「ファイト・クラブ」。タイラー・ダーデンが体現する破壊衝動と二面性は、「MISCHIEF. MAYHEM. SOAP.」という三語に凝縮される。その象徴である"Pink Soap"と作中のメッセージをレイアウトした総柄は、映画の世界観をそのまま身に纏うような一着だ。首元のネームタグはタイラーの名刺を模したもの。レーヨン生地のナチュラルな光沢と滑らかな落ち感が、この映画が持つ危険な色気を纏う。作品公開当時の90年代を偲ぶVHSケースを模したパッケージが付属し、コレクターズアイテムとしての顔も持つ。
¥27,500 Color : Black
✓VHSのパッケージをイメージしたケースが付属となります




「ファイト・クラブ」の象徴的人物、タイラー・ダーデンが纏うバスローブは、体制への反逆と退廃的な自由を同時に体現するアイコンだ。ブークレー糸をタオルライクに編み上げたボディに総柄であしらわれたのは同作の代名詞"Pink Soap"のモチーフ。膝下まで届くロングシルエットをタイトフィットに仕上げ、室内着をストリートへと解放した。首元にはタイラーの名刺を模したネームを配し、細部まで映画へのリスペクトを込めた。
¥38,500 Color : Black




「ファイト・クラブ」の剥き出しのエネルギーをglambのデニムクラフトへと昇華させた一本。12ozデニムのペインターパンツ仕様のバギーシルエットに、職人の手による削り・クラッシュ・パッチ・リペアを重ね、洗いと汚しで長年の愛用を経たような風合いに仕上げた。ウエストにはタイラー・ダーデンの石鹸を象ったワッペンパッチを配し、裾には同系色のスプラッシュを加えることで、熱気の中で躍動する映画の空気感を閉じ込めている。裏地にはファイト・クラブの8つのルールとタイラーの名刺を模したネームタグを忍ばせ、見えないところにまでこだわりを詰め込んだ。
¥40,150 Color : Indigo
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